第37回開催案内更新しました

第37回愛知分娩監視研究会について

赤ちゃんとお母さん

第37回愛知分娩監視研究会は2026年6月28日(日曜日)13時半より、名古屋市立大学にて開催を予定しております。多数の方のご来場をお待ちしております。

開催日時: 2026年6月28日(日) 13:30~

会場:   名古屋市立大学病院 大ホール(病棟・中央診療棟3階)  

      名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地 地下鉄桜通線「桜山駅」よりすぐ


      当番世話人:当番世話人 永友 さゆり(名古屋学芸大学 別科助産学専攻)
                        平野 友美(一宮研伸大学)

プログラム

一般演題(13時35分〜13時55分)

  1. 精神疾患合併妊婦における周産期管理 ―超緊急帝王切開症例を振り返る― 高知大学医学部附属病院 助産師 北村 恵美子

◇「おぎゃー献金」の紹介(13時55分〜14時05分) 愛知県産婦人科医会おぎゃー献金担当理事 青木 豊和

◇ 教育シミュレーション(14時05分〜15時10分)

  1. ミニレクチャー 胎児心拍数陣痛図の判読と解釈・対応の学び直し 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 助産師 立松 あき
  2. CTGシミュレーション ―みんなで考え、共有する学びの場― 一宮研伸大学 助産師 平野 友美 名古屋市立大学医学部附属西部医療センター 医師 尾崎 康彦

休憩

◇ 現在の助産師養成教育の状況(15時20分〜15時30分) 名古屋学芸大学別科助産学専攻 助産師 永友 さゆり

◇ 特別講演(15時30分〜16時30分) 「無痛分娩に求められる助産の探究 〜助産という営みの新たな地平を拓く〜」 神奈川県立保健福祉大学 准教授 田辺 けい子

本研究会は、医師の方について下記の単位認定を予定しています(2026年1月現在)
   1.日本専門医機構
        産婦人科領域講習:1単位
        学術業績・診療以外の活動実績:参加1単位
   2.日本医師会生涯教育講座  1単位
   3.日本産婦人科医会 研修参加

助産師の方については、CloCMiPレベルⅢ認証申請の「選択研修」に該当するため、受講証明書を発行します。


多数の方のご参加をお待ちしております。

冊子「胎児心拍数陣痛図の判読と解釈・対応」(産婦人科診療ガイドライン2023に準拠)を有料頒布します。【1冊300円】

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